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心不全では服用できないモーニングアフターピルの副作用

緊急避妊薬であるモーニングアフターピルだけではなく、低用量ピルにも同じことが言えますが、高血圧や血栓症、そして心不全等を起こしたことがある人は使えません。
処方される際に、医師から問診されることがありますが、心不全を起こしたことがあるのなら、必ず答えるようにしましょう。
いくら妊娠が怖いからといって大切なことを伏せておくと、あとでピルによる副作用に悩まされることになります。
特に心不全の症状や高血圧、脳卒中は命に関わる病気ですので、必ず報告してください。

正しく使うことでモーニングアフターピルは避妊を成功率を高くなりますが、副作用があります。
代表的な副作用は、つわりのような吐き気と生理痛のような違和感になります。
吐き気のほうは、処方されるときに吐き気止めを一緒に服用してくれるクリニックが多いです。
それでも吐き出してしまうことがあり、正しくモーニングアフターピルを使えないことに繋がります。
2時間以内で吐き出してしまった場合は、もう一度服用しなければならないことがあります。
過剰摂取してもいけない医薬品ですので、吐きだした後は病院の指示に従ってください。
また今までのモーニングアフターピルは、2回服用しなければなりません。
72時間以内に1回目を服用し、その12時間後に服用することになります。

新しいモーニングアフターピルもあり、それは120時間以内と時間も延長し、しかも副作用も少ないです。
吐き気を感じやすい、医薬品を服用して気分が悪くなるといった女性は、新しいモーニングアフターピルを服用するのも選択肢になるでしょう。
しかし15000円ほどといった高い医療費になりますので、その辺は覚悟しておきましょう。